リフォームローン
新築のみならずリフォームでもローンが組めます。
テレビで見かけるリフォーム番組などでは
工事金額が一千万単位の工事もあるくらいですから
現金では支払いが出来ないことも予想できます。
ローンの種類はさまざまです。
公的融資としては財形融資や公庫融資があります。
これは低金利で長期間のローンが組めるメリットがあります。
民間融資は各銀行や信用金庫、生命保険会社などがあります。
金利はそれぞれで違ってきます。
公的融資の融資限度額は工事費用の8割まで、
民間融資は融資額がそれぞれに違ってきますが
無担保融資で300万から500万、
有担保融資で最大5000万までの借り入れが可能です。
金利の低さや安定感は公的融資のほうがメリットがありますが、
手軽に借りれるという点では民間の融資が優れているようです。
借り入れ金額や返済期間によっては
民間融資の方が有利な場合もあり、
どちらにしても細かいシュミレーションが必要になってきます。
このときに必要経費も入れた上での
シュミレーションを忘れずにしてください。
もうひとつ注意する点です。
リフォームローンは住宅ローンに比べると金利が少し高めで、
金利変動型のローンが多いので
金利が上昇するときには注意が必要となります。
経済の状況を見ながらお金を借りて
少しでも総支払い額を抑えることが賢い消費者です。
リフォームローンの返済期間は
長くても10年を目安にすることをおススメします。
あまりに長いと次のリフォーム時期と重なり
多重ローンを組むはめに。
よく考えて借りてくださいね。
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