見積もり

見積もり

見積もりを依頼するときは

依頼者側もどんなリフォームをしたいのかを

出来るだけはっきりと決めておきましょう。


自分がこうしたいという希望の予算と、

現実的に可能な範囲の予算があるものです。

本当はこんな設備にしたいんだけど

とてもじゃないけど予算オーバーになると言った具合です。


けれどそんな場合でも

どちらも出してもらうといいと思います。


高いからとはじめからはじいていると

後から後悔することになるかもしれないからです。


実際に希望通りにした時の値段を数字で見ると、

「これくらいならばせっかくだから思い切ってこちらにしておこうか...」

となるかもしれないからです。


人間とは勝手なもので

「これくらいならしておけばよかった...」と思いがち。

高いケース安いケースを知った上で

自分が選択して決めたことは後悔がありません。


業者側としては高い工事を勧めているわけではなく

ひとつの提案としてお勧めしているのです。

「見るだけ見てみようか」くらいの気持ちでいてくれる方が

結果、快適なリフォームをされているように思います。


次に見積もりの内容です。

よく「工事一式」という見積もりを見ますが

とても不親切だと思います。


お客様は何が一式なのかわかるはずもないからです。

私が出している見積もりは工事内容を単価で出すこと。

具体的に言えば

●電気工事○○円

●水道工事○○円

●設備費○○円

といった具合に出すのです。


これならばお客様にもわかりやすいし、

この工事はいらないと言われたときでも明瞭に金額が出ます。

見積もりはわかりやすい事が大前提なのです。


そして最後にもうひとつ。

知り合いの業者や特定の業者がいなくて

どこに依頼していいかわからないときは

複数の業者に「相見積もり」をとるのもいいでしょう。


値段の相場が全くわからないときにも効果的です。

値段だけでなく信頼おける業者なのかも比較できますね。


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