重視するポイント

重視するポイント

リフォームをする上でまず、

どこまでの範囲で工事をするかを

はっきりと決めることが大切です。


高齢者のリフォームの場合、

快適にしたいのだけど子供たちは誰も帰ってこないので

大掛かりな工事は無駄になる...。

私が仕事をしている時に一番多く遭遇する場面です。


はじめにこれを決めておかないと

だんだんと予算が膨らんでしまい

結果「騙された」ということになりかねません。


業者にも遠慮なく物が言えるように

コミュニケーションが取れる業者を選ぶことも大切です。


業者側としても質問や疑問、

こうして欲しいといった要望は

はじめに言ってもらったほうが

後から言われるよりは選択肢が沢山あるので助かるのです。


「これだけの予算内で工事をしたい」

「高いものはいらない」

など、はっきりと言ってもらう方が業者側は助かります。


次に見積もりです。

見積もりの出し方は業者によってさまざまですが、

「工事一式」と書いてあるよりは

工事ごとに分けて単価を出してあるほうがわかりやすくて親切です。


不必要な工事があるときも

値段が明瞭にわかりお互いに誤解がありません。

わかりやすい見積もりでしっかりと説明してもらえれば納得できますよね。


工事に入ってからは内容の確認はもちろんですが、

現場の様子も見ていてください。

一日で終わる工事以外であれば

一日の終わりに業者がざっと現場を掃除して帰ります。


なるだけ施主様の迷惑にならないよう、

御近所の迷惑にならないように

いつも現場をこぎれいにしている業者ならまず間違いありません。


もちろん最終的に工事が終わったときの確認も忘れずに。


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