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        <title>リフォームのススメ～格安費用のコツ</title>
        <link>http://www.training-china.com/</link>
        <description>リフォーム会社勤務の私が、お金をかけなくてもよい部分、逆にケチってはいけない部分など、後悔しない上手な格安リフォーム術を紹介!</description>
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        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 18 Jun 2010 15:58:33 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>自然素材</title>
            <description><![CDATA[<p>新築にしてもリフォームにしても</p>
<p>工事をすればごみが出ます。</p>
<p>このごみを出来るだけ減らして再利用できる家、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">自然素材の家</span></strong>は地球環境に優しいのです。</p>
<p><br />大量生産・大量廃棄の時代だった20世紀、</p>
<p>科学物質が含まれる建材のために</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">シックハウス症候群</span></strong>という病気まで生まれました。</p>
<p><br />効率主義の考え方のもと</p>
<p>リサイクルが出来ない商品で作られた家々、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">有毒ガス</span></strong>が出るために燃やすことも出来ないほどでした。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">ホルムアルデヒド</span></strong>をはじめ</p>
<p>消費者もだんだんと知識を得るようになり</p>
<p>自然素材にかえっていくようになってきました。</p>
<p><br />張物合板が主だった床は無垢の木が使われるようになりました。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">木は生きているので</span></strong>合板にはない</p>
<p><span style="color: #000000;">「そり」「割れ」</span>などがある場合があります。</p>
<p>これを嫌うユーザーもいますが</p>
<p>無垢材とはこのようなものとおおらかに考えてください。</p>
<p><br />もちろん程度がありますから</p>
<p>あまりにひどいものは修復しますが</p>
<p>元来木は動くものなのです。</p>
<p><br />合板に比べてやわらかく、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">足ざわりが優しいのが特徴です。</span></strong></p>
<p><br />床が固いと時間と共に腰まで痛くなったりします。</p>
<p>意識しないと分かりませんが</p>
<p>大切な部分なのです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">体感温度も暖かく感じるようです。</span></strong></p>
<p><br />次に木は呼吸をしています。</p>
<p>湿気が多いときは湿気を吸ってくれ、</p>
<p>乾燥しているときは湿気を吐き出してくれます。</p>
<p><br />この<strong><span style="color: #ff6600;">調湿機能</span></strong>は快適であるといわれる</p>
<p>60％～70％の湿度を保ってくれ、</p>
<p>インフルエンザなどの予防、</p>
<p>ダニやカビなどの予防にもつながります。</p>
<p><br />自然素材は他にも</p>
<p>「漆喰」「イ草の畳」「炭」「和紙」などがあります。</p>
<p>昔から使われてきたものには</p>
<p>それなりの意味があるのです。</p>
<p>自然素材で健康を守りたいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:34:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自然塗料</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #008000;">自然塗料の定義</span></strong>はなんでしょうか。</p>
<p>化学物質を含まない自然の材料で作られた塗料、</p>
<p>身体に害がなくて優しい塗料</p>
<p>そういうイメージが持たれているようです。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">自然塗料先進国</span></strong>であるドイツでは</p>
<p>厳格な基準の下に作られています。</p>
<p><br />日本ではまだまだこのような基準が明確ではないのが現状で、</p>
<p>自然素材とうたわれている物でも</p>
<p>そうでなかったりするのです。</p>
<p><br />中には自然塗料であっても</p>
<p>かぶれたりして安全ではないものもあります。</p>
<p>漆などはかぶれる人がいるのをご存じでしょう。</p>
<p><br />このようにはっきりとした定義がありませんが</p>
<p>あえて言うなら私の意見としては</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「石油化学系成分を出来る限り使っていない塗料」</span></strong></p>
<p>とでも言うのが適切だと思います。</p>
<p><br />日本で使われている自然塗料を少しだけご紹介しましょう。</p>
<p>●蜜蝋ワックス：蜜蝋とえごま油のみを使った塗料です。</p>
<p>　　　　　　　　化学物質は含んでいません。</p>
<p>　　　　　　　　フローリングや木製家具などに使われます。</p>
<p>●キヌカ：米からとれたもので溶剤などを含まない100％自然塗料です。</p>
<p>　　　　　白木の家具などに使われます。</p>
<p>　　　　　必要以上に艶もなく自然な風合いに、</p>
<p>　　　　<strong><span style="color: #ff6600;">　赤ちゃんがなめても安全な塗料</span></strong>です。</p>
<p>●リボス社製品塗料：ドイツの塗料会社リボス社の製品の数々です。</p>
<p>●柿渋：<strong><span style="color: #008000;">日本古来から使われてきた塗料</span></strong>です。</p>
<p>　　　　防腐効果、防水効果、ホルムアルデヒドの吸収効果があります。</p>
<p>　　　　主に家の外周りに使う塗料です。</p>
<p>●漆：日本製は高価なために中国製が多くなっています。</p>
<p>　　　食器や小物、家具に使われますが</p>
<p>　　　人によってはかぶれることがあるために</p>
<p>　　　使い方に気をつける必要があります。</p>
<p><br />ちなみに私のふるさと九州の筑後地方では</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「べんがら」</span></strong>と呼ばれる塗料が使われた家が残っています。</p>
<p>主成分は酸化鉄で、</p>
<p>独特の赤い色がとても華やかに演出してくれます。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:36:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>珪藻土</title>
            <description><![CDATA[<p>藻の一種である珪藻の死骸が</p>
<p>沼地や湖の底にたまって固まったものが</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">「珪藻土」</span></strong>と呼ばれるものです。</p>
<p><br />最近よく耳にしますが</p>
<p>実は昔から人間が利用してきたものです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">七輪コンロ、耐火断熱レンガの材料</span></strong>として使われてきました。</p>
<p><br />特徴は</p>
<p>●火にとても強いこと</p>
<p>●木炭の五千倍ほどの<strong><span style="color: #008000;">多孔質</span></strong>であるために</p>
<p>　軽い素材であること</p>
<p>●旺盛な吸湿力、排湿力があることです。</p>
<p>　珪藻土の壁にすると<strong><span style="color: #008000;">調湿機能</span></strong>があり、</p>
<p>　有害物質を吸着してくれるので</p>
<p>　室内環境がきれいになると言われています。</p>
<p><br />元来珪藻土には固まる性質がありません。</p>
<p>そのために壁に使用したときぼろぼろと崩れることが欠点でした。</p>
<p><br />最近は若干の固化材を混ぜて</p>
<p>崩れないようになりました。</p>
<p>質感的にも暖かい感じがするので好まれるようです。</p>
<p><br />昔から使われているものに</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">「漆喰」</span></strong>があります。</p>
<p>これも自然素材として最近注目されてきました。</p>
<p><br />独特の白さと質感で和風建築には欠かせない材料です。</p>
<p>内装のほか外壁にも使われ、</p>
<p>お城などは漆喰壁として知られています。</p>
<p><br />珪藻土にしても漆喰にしても</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">化学物質</span></strong>を含まないものが多いので</p>
<p>アトピーやアレルギー体質の方には喜ばれていますが、</p>
<p>施工に時間がかかったり左官が少なくなったことが</p>
<p>問題点となっています。</p>
<p><br />両方とも基本的に仕上げ材です。</p>
<p>うす塗りで三ミリ、厚塗りで五ミリほどで</p>
<p>そのものに断熱効果があるというわけではありませんが、</p>
<p>漆喰はアルカリ性のためにカビなどがよってこないと言う効果、</p>
<p>珪藻土は吸湿性能から<strong><span style="color: #008000;">結露対策</span></strong>に効果があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:37:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>古民家</title>
            <description><![CDATA[<p>伝統的な様式をもつ民家といえる<strong><span style="color: #008000;">古民家</span></strong></p>
<p>一般的に戦前に建てられた物を指すことが多いようです。</p>
<p><br />特徴は土間や太い柱、</p>
<p>黒光りする柱でしょうか。</p>
<p><br />最近古民家をリフォームして</p>
<p>暮らす人が増えてきました。</p>
<p><br />私がよく行く町も、</p>
<p>町ぐるみで<strong><span style="color: #ff6600;">古民家再生</span></strong>をして、</p>
<p>そこに住んでくれる人を探し、</p>
<p>結果、町を元気にしていくといった活動をしています。</p>
<p><br />古民家をリフォームするときにまず大切なのは</p>
<p>建物の状況を把握することです。</p>
<p>リフォームといっても様々で、</p>
<p>躯体部分は全く手をつけず設備だけを新しくする方法、</p>
<p>躯体まで若干手を入れて補強工事などをする方法、</p>
<p>すべてばらばらにして洗浄、確認、</p>
<p>弱っている柱は補強してから再度建て直す方法です。</p>
<p><br />古民家の人気の秘密として</p>
<p>身体に優しい建材、</p>
<p>長い年月を経てもなお使える頑丈な建材に</p>
<p>魅力があるからでしょう。</p>
<p><br />最後は土にかえるといった性質のもので作られた家は、</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">シックハウス症候群</span></strong>などで苦しむ現代人にとって理想なのです。</p>
<p><br />驚くような太い梁も現在では手に入らないものが多く、</p>
<p>そこに価値を見出す人も多いようです。</p>
<p><br />しかし良いことばかりではありません。</p>
<p>古民家リフォームの際に知っておいたほうがいいことは、</p>
<p>古民家は冷房設備のない時代に出来た家なので、</p>
<p>夏涼しいように出来ています。</p>
<p>そのために冬には寒いといった欠点があります。</p>
<p><br />これを解消するためには</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">暖房や断熱に考慮した費用</span></strong>がかかってきます。</p>
<p>普通の住宅以上に予算が必要なのは言うまでもありません。</p>
<p><br />次に基礎などの違いから</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">耐震強度が足りないケース</span></strong>がほとんどです。</p>
<p>それを補強するための費用がかかってきます。</p>
<p><br />そのほかには<strong><span style="color: #008000;">解体費用</span></strong>などもかかりますから</p>
<p>よく考えることが必要です。</p>
<p><br />業者に相談して建具や柱などを安く譲ってもらうなどして</p>
<p>自分たちで出来る工事は手作りでやる</p>
<p>時間はかかるけれど安く仕上げるコツです。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-34.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/health/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:37:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロハスとは</title>
            <description><![CDATA[<p>「Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「健康と持続のライフスタイル」</span></strong>といった意味です。</p>
<p><br />どのようにしたら人類と地球が共存光栄できるのでしょうか。</p>
<p>リフォームの現場にいるといろんな場面に遭遇します。</p>
<p>大量生産大量廃棄の時代、</p>
<p>物は大事にされなくなり</p>
<p>家も次々に<strong><span style="color: #ff6600;">無個性な様相</span></strong>で作られました。</p>
<p><br />職人の手で丁寧に守られてきた伝統の方法も</p>
<p>時間短縮の名のもとにマニュアル化されていきました。</p>
<p><br />時間は短縮されコストも安くなりましたが</p>
<p>燃やせば有毒ガスが出るような</p>
<p>得たいのしれないものが増えていきました。</p>
<p><br />外壁は木や漆喰だったものが石膏ボードへ、</p>
<p>室内に入れば床材も合板などが使われ、</p>
<p>窓にはアルミサッシ、壁にはビニールクロスが張り巡らされ、</p>
<p>お風呂もタイルからシステムバスのお風呂へと変わりました。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">便利で簡単で機能性</span></strong>を求めて、</p>
<p>これからの地球環境までは考えられずに</p>
<p>結果的には環境破壊や人体の健康を害するような事態にまで</p>
<p>発展してしまったのです。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">「自然にかえる」</span></strong></p>
<p>このことがどんな意味を持つのか、</p>
<p>少しぐらい快適さが失われたとしても</p>
<p>それに代わる良さを認められる価値観、</p>
<p>これからの環境を考えたときに</p>
<p>多少予算がかかっても役にたつリフォームをする、</p>
<p><br />このような考え方がこれから必要になってくるのだと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「田舎暮らし」「古民家再生」「健康住宅」「長期優良住宅」</span></strong></p>
<p>などのブームの到来は</p>
<p>このような考え方をする人が増えた結果なのです。</p>
<p><br />大量に安く生産して使い捨てる時代は終わり、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">いいものを大事に長く使い続ける...</span></strong></p>
<p>これがロハスの考え方です。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-35.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/health/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:38:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>耐震住宅</title>
            <description><![CDATA[<p>日本は<strong><span style="color: #ff0000;">地震国</span></strong>です。</p>
<p>近年だけでも大地震による被害は多くあります。</p>
<p><br />阪神淡路大震災では十万棟を超える住宅が倒壊、</p>
<p>信じられないような映像が流れました。</p>
<p><br />このような地震国において</p>
<p>日本の住宅は<strong><span style="color: #ff6600;">耐震</span></strong>の方面においては</p>
<p>あまり発展しなかったのです。</p>
<p><br />古くなれば建て替えるという歴史だった日本ですが、</p>
<p>地球環境の変化、資源の有効利用がうたわれる現代、</p>
<p>長く大切に住み続けるような対策をたて</p>
<p>国が法律を変えてきました。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">そのひとつが耐震です。</span></strong></p>
<p>建築基準法は常に見直されています。</p>
<p>安心して暮らせる住宅を提供できるように</p>
<p>年々その基準は厳しくなっています。</p>
<p><br />まず1980年の5月以前か1980年6月以降、</p>
<p>次に2000年5月以前か2000年6月以降</p>
<p>この<strong><span style="color: #008000;">二つの時期がポイント</span></strong>になります。</p>
<p><br />つまり新しい建物のほうが安全になっているのです。</p>
<p>このポイント以前に作られた家はすべて</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「既存不適格建築物」</span></strong>といわれ、</p>
<p>新しい建築基準には適合しない家になりますが、</p>
<p>法律上は違法建築ではありません。</p>
<p><br />ただリフォームをする場合には</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">新しい法律の基準</span></strong>を満たさなければなりません。</p>
<p><br />具体的にいうと1971年の改定で基礎は</p>
<p>コンクリート造りの布基礎となりました。</p>
<p>いわゆる<strong><span style="color: #008000;">ベタ基礎</span></strong>です。</p>
<p><br />さらに2000年の改定では</p>
<p>地盤の力に合わせて基礎を強固にしなければいけなくなりました。</p>
<p>壁の量やバランスにも細かな規定が作られ、</p>
<p>筋交いや接合部の規定も厳しくなりました。</p>
<p><br />耐震診断を受けるための条件として</p>
<p>●木造在来工法二階建て以下の家屋</p>
<p>●持ち家であること</p>
<p>●昭和25年以降平成12年5月までに建築された家であること。</p>
<p>この三つです。</p>
<p><br />気になる人は診断を受けて</p>
<p>必要ならば対策をたててくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/health/post-36.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/health/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康住宅</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:39:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーテン</title>
            <description><![CDATA[<p>カーテンがない家はありませんね。</p>
<p>カーテンの役割として</p>
<p>●<strong><span style="color: #008000;">防犯性</span></strong>：夜になれば明るい室内は丸見えです。</p>
<p>　　　　　完全に光りを遮断する「遮光性カーテン」、</p>
<p>　　　　　一定の光りを取り入れる「調光性カーテン」があります。</p>
<p>●<strong><span style="color: #008000;">断熱性</span></strong>：カーテンをかけるだけで<strong><span style="color: #ff6600;">断熱効果が絶大</span></strong>です。</p>
<p>　　　　　コツは窓よりも大きな面積のものをかけること、</p>
<p>　　　　　レースのカーテンを一緒にかけて</p>
<p>　　　　　空気の層を作り断熱してください。</p>
<p><br />昼間はカーテンを開けて太陽の暖かさをとりこみ、</p>
<p>冷気のくる夕方から夜にはしっかりしめること。</p>
<p><br />最近は断熱と一緒に<strong><span style="color: #ff6600;">紫外線カット効果</span></strong>があるものもあります。</p>
<p>室内の色あせなどに有効です。</p>
<p><br />次に色が与える効果です。</p>
<p>部屋の全体を考えたときに</p>
<p>床・壁・天井の順に色を薄くしていくといいでしょう。</p>
<p><br />天井があまりに濃い色だと</p>
<p>圧迫感があって部屋が狭く見えます。</p>
<p><br />床よりも明るく、天井よりは濃い色のカーテンにすると</p>
<p>バランスがとれて安定感が出ます。</p>
<p>色相を合わせることも大切です。</p>
<p>手持ちの家具、小物、部屋の柱の色などを考えて</p>
<p>色相を揃えると失敗がありません。</p>
<p><br />インパクトが欲しいならば</p>
<p>同じ色相で濃さを変えて対応しましょう。</p>
<p><br />最後に色が与える<strong><span style="color: #008000;">イメージ</span></strong>です。</p>
<p>●青：清潔感、鎮静効果</p>
<p>●パープル：癒し、優雅</p>
<p>●ピンク：なごみ、やさしさ、疲労回復</p>
<p>●レッド：元気、暖かさ、食欲</p>
<p>●オレンジ：ビタミン、陽気、心身活性化</p>
<p>●イエロー：明るく陽気、仕事の効率アップ</p>
<p>●ベージュ：自然、やわらかい、飽きのこない</p>
<p>●白：広く見える</p>
<p>●グレー；モダン、周りを引き立てる</p>
<p>●黒：高級感、閉鎖的</p>
<p><br />このような効果があります。</p>
<p>これに質感なども関わってきますが</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">季節ごとにカーテンを替えるのも贅沢ですね。</span></strong></p>
<p><br />オーダーカーテンは希望どおりに造るので</p>
<p>部屋のサイズや雰囲気にも合うのですが</p>
<p>価格が高いのが頭の痛いところです。</p>
<p><br />リビングや座敷などの人が来る場所には</p>
<p>オーダーカーテンで。</p>
<p>子供部屋や寝室などは安価なもので。</p>
<p>個人的にはそう思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/interior/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:40:35 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>カーペット</title>
            <description><![CDATA[<p>畳の生活では必要なかったものが</p>
<p>カーペットやラグです。</p>
<p><br />生活が<strong><span style="color: #008000;">洋式化</span></strong>した現代、</p>
<p>フローリングに直接座ることは</p>
<p>冬においては冷たい、</p>
<p>夏でも床が硬いなどの問題があります。</p>
<p><br />カーペットを敷くときには</p>
<p>●部屋全体に敷き詰める</p>
<p>●一部だけ敷くという方法があります。</p>
<p><br />全部に敷くとなると<strong><span style="color: #008000;">部屋のイメージ</span></strong>を左右するので</p>
<p>色や柄選びに慎重にならなければいけません。</p>
<p><br />部屋全体に敷くタイプのメリットとして、</p>
<p>部屋が広く見えること、</p>
<p>家具の置き場所が限定されないこと、</p>
<p>カーペットの端につまずいたりする危険性がないこと、</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">防温性</span></strong>があること、</p>
<p>マンションなどでは階下への音の問題が解消されやすいことがあります。</p>
<p><br />気をつけることは</p>
<p>あまり広くない部屋に大柄なものや</p>
<p>強い色のカーペットを敷くと圧迫感が出て</p>
<p>うるさく感じるでしょう。</p>
<p><br />小さなサンプルよりは明るく見えるので</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">出来るだけ大きなサンプル</span></strong>で選ぶように。</p>
<p>柄も確認して購入しましょう。</p>
<p><br />それから部屋全体に敷きつめるタイプでは</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">ドアの開け閉めに</span></strong>影響がないかも確認しましょう。</p>
<p><br />次に敷き詰め以外の敷き方です。</p>
<p>部屋よりも一回り小さな広さ、</p>
<p>気軽にイメージを変えることが出来るラグマットなどです。</p>
<p><br />これらは床とのコラボが楽しめるので</p>
<p>床の色や質感なども考慮して選ぶといいでしょう。</p>
<p><br />面積が狭いので少々大胆な柄や色を使ってもいいし、</p>
<p>季節ごとに素材や色を変えて楽しむことができます。</p>
<p><br />気をつける点は<strong><span style="color: #008000;">つまずかないようにする</span></strong>こと。</p>
<p>端のわずかなめくれなども</p>
<p>高齢者や小さな子供にとっては<strong><span style="color: #ff0000;">危険</span></strong>です。</p>
<p>滑り止めを敷いたり</p>
<p>めくれそうなところは家具の下にするなどの配慮をしてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/interior/post-38.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/interior/post-38.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:42:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>照明</title>
            <description><![CDATA[<p>照明によって部屋の印象は随分変わります。</p>
<p>日本人は<span style="background-color: #ffffff;"><strong><span style="color: #008000;">明かりの使い方が下手</span></strong></span>だと言われます。</p>
<p><br />「暗いと目が悪くなるからもっと明るくしなさい」</p>
<p>と言われていた人は沢山居ると思います。</p>
<p><span style="color: #000000;">明るくするのが</span>日本人の照明の一番の目的なのです。</p>
<p><br />そのために白くて清潔感のある蛍光灯が多く使われてきました。</p>
<p>明るいのはいいのですが</p>
<p>部屋が単調になりがちで冷たい感じになってしまいます。</p>
<p><br />明かりを楽しむならば<strong><span style="color: #ff6600;">「一室多灯」</span></strong>で。</p>
<p>全体照明をメインにダウンライトなどの部分照明で</p>
<p>部屋に奥行きを持たせて立体的に見せる方法です。</p>
<p><br />ダイニングテーブルの上にダウンライトをつける、</p>
<p>お気に入りの絵や写真にスポットライトを当てる、</p>
<p>リラックスタイムを楽しむための照明など、</p>
<p>照明をうまく使えば同じ部屋が何種類のタイプにも変身します。</p>
<p><br />明かりには二種類あります。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">蛍光灯</span></strong>と<strong><span style="color: #008000;">白熱灯</span></strong>です。</p>
<p><br />特徴を言うと</p>
<p>蛍光灯はさわやかで活動的、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">勉強や読書</span></strong>に適しています。</p>
<p>影が出来にくく青白い太陽光のようなさわやかな色です。</p>
<p><br />白熱灯は赤い温かみのある色で、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">落ち着いたくつろげる空間を演出</span></strong>します。</p>
<p>料理が美味しそうに見える効果も。</p>
<p>影が出来て彫りの深い空間演出に適しています。</p>
<p><br />このようにそれぞれに光の特徴がありますが同時に</p>
<p>蛍光灯は単価が高い代わりにランニングコストが安い、</p>
<p>白熱灯は単価が安いかわりにランニングコストが高い</p>
<p>という特徴もありました。</p>
<p><br />白熱灯の色を楽しみたいユーザーのために</p>
<p>蛍光灯の白熱色が出て、</p>
<p>ランニングコストの問題もクリアされました。</p>
<p><br />リビングなどの長時間電気をつける場所には</p>
<p>ランニングコストの安い蛍光灯で。</p>
<p><br />トイレや玄関、階段などの短時間しか使用しない場所には</p>
<p>単価が安い白熱灯で。</p>
<p><br />新築時等で大量に照明を選ぶ時には</p>
<p>これだけでかなりの予算のスリム化ができます。</p>
<p><br />最近は<strong><span style="color: #ff6600;">ＬＥＤ照明</span></strong>が発売されましたが</p>
<p>これからもっと単価が安くなれば</p>
<p>普及していくことは間違いありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/interior/post-39.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/interior/post-39.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:51:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家具</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #008000;">家具には二つのタイプ</span></strong>があります。</p>
<p>置き型の家具と作りつけの家具です。</p>
<p><br />最近はクローゼットを作って</p>
<p>その中に機能的に収納することが多くなりました。</p>
<p><br />結婚する時には必ず持っていっていた</p>
<p>婚礼家具はそのうち必要なくなるでしょう。</p>
<p><br />次に置き型家具のメリットは</p>
<p>その<strong><span style="color: #008000;">バリエーション</span></strong>が多いことです。</p>
<p><br />様々なシーンやイメージに対応した家具が</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">比較的安価</span></strong>で手にはいります。</p>
<p>設置後も移動や交換、追加などが出来るので</p>
<p>部屋の模様換えや引越しなどにも対応できます。</p>
<p><br />しかしこの簡単さが統一感のないインテリアを作ったり、</p>
<p>わずかな隙間ができたりと</p>
<p>建物との一体感がないといった<strong><span style="color: #ff6600;">デメリット</span></strong>を生むのです。</p>
<p><br />家具を買うときは本当に気に入ったものを、</p>
<p>大事に長く使う気持ちで揃えるほうがいいと思います。</p>
<p><br />荷物が増えたからと安易に家具を増やしていくと</p>
<p>雑然とした空間になってどうしようもなくなる事態に。</p>
<p><br />置き型の家具でも工夫次第では統一感がある</p>
<p>素敵な空間にできるのです。</p>
<p>そしてこだわりの家具で</p>
<p>自分らしい空間を作りたいものです。</p>
<p><br />次に作りつけの家具です。</p>
<p>メリットは自由な素材、デザインで</p>
<p>しかもぴったりのサイズに仕上がるという点です。</p>
<p><br />手持ちの家具と揃えた感じにして</p>
<p>統一感をだすのも良いでしょう。</p>
<p>素材も木だけでなく金属やガラスなどと</p>
<p>組み合わせることも自由です。</p>
<p><br />ただどうしても高価になるので</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">予算の問題</span></strong>が出てくる点があります。</p>
<p><br />世界にひとつしかない自分だけの家具と思って納得するか</p>
<p>自分の生活に合わせたレイアウトにできる点で納得するか</p>
<p>健康に配慮した素材、接着剤、塗料で</p>
<p>安心できる家具であるといった点に納得するか</p>
<p>そのようなところでの<strong><span style="color: #008000;">価格差</span></strong>だと思うと納得できますね。</p>
<p>置き型家具には実現できない良さがあるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/interior/post-40.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/interior/post-40.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:52:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #008000;">色の効果は絶大です。</span></strong></p>
<p>いくらそれぞれがいいものでも</p>
<p>不規則に並んでいればごちゃごちゃになり、</p>
<p>反対にシンプルに統一したのにあまりに面白みがなくなってしまった</p>
<p>といった事があります。</p>
<p><br />部屋が狭く見える、圧迫感がある、</p>
<p>元気になる、落ち着いた感じがする、</p>
<p>あったかい気持ちになるなどの影響もあります。</p>
<p><br />よく言われる基本的な傾向として、</p>
<p>家族が集まる団欒の場所には</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">暖色系の色</span></strong>がいいと言われています。</p>
<p><br />そして勉強をしたり睡眠を取る場所は<strong><span style="color: #008000;">寒色系、</span></strong></p>
<p>色の効果で落ち着いた気分になるのです。</p>
<p><br />少し横道にそれますが</p>
<p>ファーストフード店では店内に</p>
<p>赤色が多く使われています。</p>
<p><br />赤は活動的、裏を返せば落ち着きがない色です。</p>
<p>お客様の回転をよくするために</p>
<p>赤が使われているのです。</p>
<p><br />自宅で落ち着きたい場所には</p>
<p>赤はあまり使わないほうがいいでしょう。</p>
<p><br />リフォームをするときの色の選び方ですが、</p>
<p>まず<strong><span style="color: #ff6600;">「ベースカラー」</span></strong>を選んでください。</p>
<p>これは床、壁、天井のいわゆるベースになる色です。</p>
<p>飽きの来ないベーシックな色がおススメです。</p>
<p><br />次に<strong><span style="color: #ff6600;">「メインカラー」</span></strong>です。</p>
<p>これはソファーやカーテンなどの部分で</p>
<p>好きな色を選んでください。</p>
<p>あまりに強烈で強い色は避けたほうがいいですね。</p>
<p><br />最後に<strong><span style="color: #ff6600;">「アクセントカラー」</span></strong></p>
<p>これは絵画や小物などを、</p>
<p>メリハリが利いた色やトレンドのもので揃えると</p>
<p>個性的になります。</p>
<p><br />そして床・壁・天井と上に行くにしたがって</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">色を薄くしていくと</span></strong>安定感が出ます。</p>
<p><br />天井にあまり暗い色を持ってくると</p>
<p>圧迫感が出てしまい、</p>
<p>壁に暗い色を持ってくると部屋が狭く見えます。</p>
<p><br />色とは違いますが大柄の壁は部屋を小さく見せ、</p>
<p>反対に狭い部屋を広く見せたいときは小柄を使います。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/interior/post-41.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/interior/post-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:53:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外壁塗装</title>
            <description><![CDATA[<p>築十年ほどたつと家の外壁も色あせてきます。</p>
<p>毎日、雨風そして強い日差しにあたるのですから当然です。</p>
<p><br />そのままにしておくと</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">外壁材そのものが傷んでしまい</span></strong></p>
<p>塗り替えでは対応できずに</p>
<p>外壁材の張替えになってしまい、</p>
<p>大変なことになってしまいます。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">塗り替えの目安は十年</span></strong>くらいでしょう。</p>
<p>外壁を手でこすって白くなったら塗り替え時期です。</p>
<p>塗装が痛んできた証拠です。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">塗装工事の値段の違いは塗料の違いです。</span></strong></p>
<p>何を塗るかで値段と耐久年数が変わってきます。</p>
<p><br />現在良く使われている塗料には</p>
<p>「アクリル塗料」「ウレタン塗料」</p>
<p>「シリコン塗料」「フッ素塗料」があります。</p>
<p><br />アクリル塗料は一番安く仕上がりますが</p>
<p>耐久年数が五年程度です。</p>
<p><br />ウレタン塗料はアクリルよりはグレードが上がりますが</p>
<p>やはり耐久年数が七年程度になります。</p>
<p><br />次にシリコン塗料ですが、</p>
<p>こちらは塗膜に光沢があり耐久年数も10年程度と長くなるので、</p>
<p>いい状態で家を保ちたいなら</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">シリコン以上の塗料</span></strong>を選択するのがベストです。</p>
<p><br />最後にフッ素塗料です。</p>
<p>これまではビルやマンションなどの</p>
<p>めったに塗り替え塗装が出来ないような</p>
<p>建物に使われてきた塗料です。</p>
<p><br />光沢感があり防汚性にも優れていますが</p>
<p>高価格となります。</p>
<p>耐久年数は十五年以上となっています。</p>
<p><br />このような塗料の中からどれを選ぶかは</p>
<p>予算で変わってきますが、</p>
<p>私の意見としてはそこそこの価格の塗料にして</p>
<p>メンテナンスは十年ごとに決め、</p>
<p>塗装の他の部分、例えば目地のコーキング、</p>
<p>雨樋などを含めて定期的に見るようにしていくほうが</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">バランスのとれたメンテナンス</span></strong>ではないかと思います。</p>
<p><br />個人的にはフッ素塗装の性能はいいのですが</p>
<p>一般住宅には必要ないのではという意見です。</p>
<p><br />外壁工事でこのほかにかかってくるのは</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">足場代</span></strong>です。</p>
<p>平屋と二階建ての家では</p>
<p>かなり金額的に変わってくる部分です。</p>
<p><br />足場代は意外と高いので</p>
<p>外壁塗装と一緒に瓦の塗装もしたほうが</p>
<p>お得な場合があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/exterior/post-42.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/exterior/post-42.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外回り</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:54:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外壁貼り替え</title>
            <description><![CDATA[<p>以前の住宅の外壁といえば</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「漆喰」「モルタル」「トタン」</span></strong>などが多く使われていました。</p>
<p><br />築年数も古くなると外壁の張替えリフォームも出てきます。</p>
<p>「新築そっくりさん」など</p>
<p>聞いたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p><br />どんなものがあるのか見てみましょう。</p>
<p>一番多いのが<strong><span style="color: #008000;">「窯業系サイディング」</span></strong>です。</p>
<p>主原料はセメントで地震や防火性に優れています。</p>
<p>色や柄のバリエーションも豊富なので</p>
<p>選択肢が広がります。</p>
<p><br />最近は現場で塗装するのではなく</p>
<p>工場で塗装され出荷される商品が増えました。</p>
<p>こちらのほうが塗装の寿命が少し長くなるようです。</p>
<p><br />次に窯業系サイディングと見かけは変わりませんが</p>
<p>素材が金属なので重量が軽くなったものがあります。</p>
<p><br />こちらも色・柄のバリエーションが豊富で</p>
<p>更に軽量なので建物への負担が軽くなります。</p>
<p><br />特徴は<strong><span style="color: #ff6600;">耐震性、耐熱性、断熱性</span></strong>です。</p>
<p>軽いために地震で崩れ落ちることも少なく、</p>
<p>裏に硬質発泡ウレタンが入っているために</p>
<p>耐熱性、断熱性に優れています</p>
<p><br />最後に<strong><span style="color: #008000;">超軽量セラミック素材</span></strong>で出来たもので、</p>
<p>タイル調のものが出ています。</p>
<p><br />新築でもそうですが</p>
<p>特に築年数の経ったリフォーム住宅には</p>
<p>軽量であるこのような商品は</p>
<p>現在の壁の上から張ることもできて</p>
<p>手軽にリフォーム工事ができます。</p>
<p><br />このように様々な材料がありますが</p>
<p>家のデザイン、好み、予算などを考慮して選択してください。</p>
<p><br />それからどんなに新しく塗装をしても</p>
<p>毎日雨風があたるのが外壁です。</p>
<p>メンテナンスをしないと古くなるばかり、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">定期的な塗り替えは行ってください。</span></strong></p>
<p><br />塗り替えと同時につなぎ目の<strong><span style="color: #ff6600;">コーキング</span></strong>などの点検も忘れずに。</p>
<p>ここが硬化してひびが入り雨がしみ込むと</p>
<p>一気に家の内部材が傷みます。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/exterior/post-43.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/exterior/post-43.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外回り</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:55:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エクステリア</title>
            <description><![CDATA[<p>家のエクステリアは</p>
<p>家と一緒に<strong><span style="color: #008000;">全体的なバランス</span></strong>を考えて</p>
<p>考えることをおススメします。</p>
<p><br />なぜなら家との<strong><span style="color: #ff6600;">動線</span></strong>を考えないと不便になるからです。</p>
<p>家とアプローチ、駐車場、庭がどんな位置に来るのかで</p>
<p>家全体のバランスと動線が狂ってくるからです。</p>
<p><br />一番のメインになるのが<strong><span style="color: #008000;">「メインガーデン」</span></strong>です。</p>
<p>昔は池や日本庭園があったりと</p>
<p>鑑賞用として使われていましたが</p>
<p>最近はバーベキューや子供の遊び場などに使ったり、</p>
<p>ウッドデッキを部屋の延長として作ったりと</p>
<p>その用途は広がっています。</p>
<p><br />次に<strong><span style="color: #008000;">｢サービスヤード」</span></strong></p>
<p>これは勝手口などの裏側の部分です。</p>
<p><br />ここには物置や給湯器などの表に出したくないもの、</p>
<p>場所によっては洗濯物の干し場にもなります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">アプローチプラン</span></strong>は</p>
<p>道路に面した門から玄関までのスペースを言います。</p>
<p><br />直線的に持っていったり</p>
<p>わざとS字にしたり、足元にもタイルやレンガ、</p>
<p>最近は枕木などの素材など使って</p>
<p>個性的なアプローチにする人が増えました。</p>
<p><br />レンガなどはアウトレット商品が出ることがあります。</p>
<p>業者に頼んで、安いものを探してもらうといいでしょう。</p>
<p>個数が大量になるので</p>
<p>僅かな単価の違いが結果かなりの違いになるものです。</p>
<p><br />門扉、フェンス、表札、外灯などの小物でも遊べますね。</p>
<p>町並みの雰囲気に合わせたりすることもいいでしょう。</p>
<p><br />最後に駐車スペース。</p>
<p>あまりに建物から遠いと不便です。</p>
<p>雨に濡れずに家に入れると</p>
<p>買い物の時にも助かりますね。</p>
<p><br />カーポートは手軽に雨をよけることが出来る商品です。</p>
<p>ガレージになれば家の一部ですから一番便利なのですが、</p>
<p>家の建坪に入るために諦める人も多いようです。</p>
<p><br />これらのベースを作ってから</p>
<p>植栽をしてアクセントをつけていくと素敵になりますよ。</p>
<p><br />庭には<strong><span style="color: #ff6600;">シンボルツリー</span></strong>を植えることもおススメです。</p>
<p>記念にもなるし、</p>
<p>家と一緒に大きくなっていく様子は心温まりますね。</p>
<p><br />庭木は大きなものを植えると高くなりがち。</p>
<p>初めから完成させるのではなく</p>
<p>小さな苗木から育てて行くようにすれば</p>
<p>比較的、安くいろんな木を植えることが出来ます。</p>
<p><br />大きくなった時を予想しながら</p>
<p>植えて行く作業も楽しいものです。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/exterior/post-44.html</link>
            <guid>http://www.training-china.com/exterior/post-44.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外回り</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:56:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>瓦</title>
            <description><![CDATA[<p>日本古来の瓦は<strong><span style="color: #008000;">「陶器瓦」</span></strong>です。</p>
<p>表面を釉薬で化粧して焼いた粘土瓦のことです。</p>
<p><br />愛知県の三州瓦、島根県の石州瓦が有名です。</p>
<p><br />和風住宅で見られる陶器瓦の美しさは</p>
<p>素晴らしいものがあります。</p>
<p>基本的に塗り替えなどは必要ありませんが、</p>
<p>表面のガラス質の部分にひびが生じて白くなる</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「白化現象」</span></strong>が起こることがあります。</p>
<p><br />機能的にはなんら問題はありませんが</p>
<p>このひびが大きくなって穴が開いたり欠けたりして</p>
<p>赤い基材が見えてくることがあります。</p>
<p>これも<strong><span style="color: #ff6600;">機能的には問題はないのですが</span></strong></p>
<p>見掛けの問題で気になるのなら</p>
<p>瓦の葺き替えしか方法はありません。</p>
<p><br />最近は和風のデザインの他に</p>
<p>洋風のデザインの瓦が出てきたので</p>
<p>洋風の家でも陶器瓦を使うことが出来るようになりました。</p>
<p><br />セメント瓦は</p>
<p>セメントと砂、あるいはセメントとアスベストを混ぜて</p>
<p>プレス、成形、脱水したもので、</p>
<p>様々な形に対応できるために戦後大量に作られました。</p>
<p><br />表面に<strong><span style="color: #008000;">アクリル系、フッ素系</span></strong>などの塗装をします。</p>
<p>セメント瓦は初期費用は比較的安いのですが</p>
<p>定期的に塗装をしなければならないために、</p>
<p>長い目で見れば高くなるといった問題がありました。</p>
<p><br />手入れを怠ったり年数が長くなると</p>
<p>材質がセメントのために雨がしみ込むようになり</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">雨漏れの原因</span></strong>となります。</p>
<p><br />最後にコロニアル瓦について。</p>
<p>コロニアルはアスファルトで作られた軽量な瓦です。</p>
<p>価格が安いことも普及した要因です。</p>
<p><br />しかし、一時期原料にアスベストが使用されたこともあり</p>
<p>印象は悪くなっています。</p>
<p>施工が簡単で安いのですが耐久年数は約20年ほどと短く、</p>
<p>10年に一度程度の塗装をしないと</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">アスベスト飛散の原因</span></strong>になります。</p>
<p><br />考え方次第ですが、</p>
<p>イニシャルコストが高い陶器瓦は結果</p>
<p>メンテナンスがほとんど必要ないために</p>
<p>長い目で見れば安くなるというメリットがあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.training-china.com/exterior/post-45.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外回り</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:58:33 +0900</pubDate>
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