家具
家具には二つのタイプがあります。
置き型の家具と作りつけの家具です。
最近はクローゼットを作って
その中に機能的に収納することが多くなりました。
結婚する時には必ず持っていっていた
婚礼家具はそのうち必要なくなるでしょう。
次に置き型家具のメリットは
そのバリエーションが多いことです。
様々なシーンやイメージに対応した家具が
比較的安価で手にはいります。
設置後も移動や交換、追加などが出来るので
部屋の模様換えや引越しなどにも対応できます。
しかしこの簡単さが統一感のないインテリアを作ったり、
わずかな隙間ができたりと
建物との一体感がないといったデメリットを生むのです。
家具を買うときは本当に気に入ったものを、
大事に長く使う気持ちで揃えるほうがいいと思います。
荷物が増えたからと安易に家具を増やしていくと
雑然とした空間になってどうしようもなくなる事態に。
置き型の家具でも工夫次第では統一感がある
素敵な空間にできるのです。
そしてこだわりの家具で
自分らしい空間を作りたいものです。
次に作りつけの家具です。
メリットは自由な素材、デザインで
しかもぴったりのサイズに仕上がるという点です。
手持ちの家具と揃えた感じにして
統一感をだすのも良いでしょう。
素材も木だけでなく金属やガラスなどと
組み合わせることも自由です。
ただどうしても高価になるので
予算の問題が出てくる点があります。
世界にひとつしかない自分だけの家具と思って納得するか
自分の生活に合わせたレイアウトにできる点で納得するか
健康に配慮した素材、接着剤、塗料で
安心できる家具であるといった点に納得するか
そのようなところでの価格差だと思うと納得できますね。
置き型家具には実現できない良さがあるのです。
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