天井
天井のリフォームと言っても
ぴんとこないかも知れませんね。
どんな場合に工事をするのでしょうか。
まず内装をやりかえる時に一緒にする場合、
雨漏りがひどくてしみがひどく目立つ場合、
天井の形状を変えて部屋の雰囲気や快適さを変えたいとき
などが考えられます。
雨漏りのしみがあるときは
まずは雨漏りの原因を見つけて
それを改善してからの工事となります。
その場合下地の痛み具合も見て
どこまでの工事になるかを検討します。
下地が痛んでいるのをそのままにして工事をしても
結局は長持ちしません。
リフォームの工事が難しいのはこのようなところにあるのです。
はじめに見積もっていても壁をあけたら
痛みが激しくて追加工事になるといった具合です。
内装をやりかえるときには
天井も雰囲気を変えたりしてもいいでしょう。
たとえばクロスの天井を板張りにするとか、
色を変えたりするとお部屋の雰囲気ががらりと変わります。
一般に天井の色をあまり暗い色にすると
圧迫感がでて部屋が狭く見えるので
明るめの色が無難です。
色の効果ももちろんですが形状を変えることも効果的です。
例えば普通の天井を勾配天井にして
梁を見せたり吹き抜けにしたり。
天井が高くなるだけでものすごい開放感が出てきます。
このとき気をつける点として断熱があります。
勾配天井にすると本来あるべき屋根裏がなくなるので
太陽の熱が直接部屋に伝わる形になります。
このために部屋が暑くなりがちです。
天井が高くなることで冷房や暖房の効きも悪くなります。
断熱材を多めに入れたり、
瓦に遮熱塗装をして熱を逃がすなどの方法があります。
お部屋の感じも変わる天井リフォーム、
如何ですか?
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