介護保険
高齢者のリフォームで多い工事は
●手すりの取り付け
●段差解消
●風呂の改修
●オール電化工事などです。
手すり取り付け工事は主に
トイレ、浴室、玄関、廊下などになります。
高齢者に限らずこのような工事で
みんなが快適になることは良いことです。
高齢者で要介護認定を受けて
生活に必要な為の住宅改修の申請をすると、
介護保険から改修費がでます。
最高18万まで補助されるので
これで介護リフォームをする高齢者が増えてきています。
介護保険を使ったリフォーム工事の流れを間単に説明しましょう。
まず、介護認定を受けていない方は
市町村に届出をして認定をもらってください。
認定が取れたら本人の意見を尊重しながら
改修したい場所を確認します。
その際、ケアマネージャーと相談しながら確認したり
家族との話し合いで決めるようにします。
認定者本人が快適になること、
介護する家族が快適に介護できることを基準にしてください。
改修したい場所が決まったら
業者をケアマネージャーに紹介してもらうか、
自分で探して打ち合わせをします。
細かい打ち合わせをして見積もり等を作成します。
家族と本人が納得したプランが出来たら工事開始。
工事終了後は業者への支払い後、
業者のほうで申請してから補助金の振込みとなります。
介護保険の対象となる工事は
●手すりの取り付け
●段差解消
●すべり防止のための床材の変更
●引き戸への変更
●和式便所から洋式便所への変更
●上記の工事に付帯する必要な工事
となっています。
介護者本人だけでなく
その家族においても快適になることは
全員の生活を円滑にするために必要なものです。
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